2026年8月3日に、平成のおやつとして大人気だった永谷園「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ」が12年ぶりに復活しました!発売日は2026年8月3日、価格は税抜130円で、バニラ・チョコの2種類が全国発売されています。
SNSでも
「懐かしい!」
「子どもの頃よく食べてた!」
という声がたくさん♪
でもダイエット中だと気になるのが…
「これって食べても大丈夫?」
今回は、脂質コントロールで10kg痩せた私の視点から解説します!
モコモコカップケーキってどんな商品?
モコモコは、
- 卵1個
- モコモコ1袋
をマグカップに入れて混ぜ、電子レンジで約2分加熱するだけで作れるカップケーキです。
以前の商品よりもしっとり食感にリニューアルされ、1回使い切りタイプになって復活しました。
ダイエット中に気になるポイント
ダイエット中は
- カロリー
- 糖質
- 脂質
この3つを気にする人が多いですよね。
でも私が一番意識しているのは脂質です。
脂質は1gあたり9kcalあり、糖質やたんぱく質(4kcal/g)の約2倍以上。
そのため脂質を抑えるだけでも、食事全体のカロリーをコントロールしやすくなります。
製品1袋(39g)当たりの栄養成分(推定値)
- バニラ
- エネルギー:152 kcal
- たんぱく質:0.7 g
- 脂質:1.0 g
- 炭水化物:35.2 g
- 食塩相当量:0.5 g [1]
- チョコ
- エネルギー:152 kcal
- たんぱく質:0.9 g
- 脂質:1.2 g
- 炭水化物:34.4 g
- 食塩相当量:0.5 g
調理後(卵1個・Mサイズ約50gをプラスした場合の目安)
卵1個(Mサイズ:約76 kcal、たんぱく質 6.2g、脂質 5.2g、炭水化物 0.2g、食塩相当量 0.1g)を混ぜて電子レンジで調理した後のトータルのおよその目安は、1個あたり約228 kcal、たんぱく質 約7g弱、脂質 約6g、炭水化物 約35g となります。
モコモコはダイエット中でも食べていい?
結論
食べてもOKです!
ただし、
「毎日のおやつ」ではなく、たまに楽しむスイーツ
としてがおすすめです。
理由は、
ケーキなので糖質はそれなりにありますが、
揚げ菓子や生クリームたっぷりのスイーツと比べると、脂質は比較的抑えやすいからです。
さらに、
卵1個を使って作るため、
- たんぱく質
- ビタミン類
も一緒に摂れるのは嬉しいポイント。
もっとダイエット向きにするアレンジ
おすすめはこの3つ!
①ホイップは控えめ
生クリームは脂質がかなり高め。
代わりに
- ギリシャヨーグルト
- 水切りヨーグルト
を添えると満足感アップ♪
②フルーツをのせる
おすすめは
- バナナ
- ブルーベリー
- いちご
自然な甘さで満足できます。
③朝食や運動前に食べる
夜遅くよりも
- 朝食
- おやつ
- 運動前
がおすすめ。
エネルギーとして使われやすくなります。
私ならこう食べる!
私は脂質コントロール中なら
☕モコモコ+ギリシャヨーグルト
または
☕モコモコ+プロテイン
にします!
甘いものを我慢しすぎるとストレスになってしまうので、
「楽しみながら続ける」
ことを大切にしています。
ダイエット中におすすめ度
★★★★★☆☆☆☆☆
★4.5/5
✔ 食べる量を守ればOK
✔ 揚げ菓子より満足感あり
✔ 手作り感も楽しめる
✔ 卵でたんぱく質もプラスできる
ただし、
毎日ではなくご褒美スイーツとして楽しむのがおすすめです!
まとめ
2026年8月3日に復活した永谷園のモコモコは、平成世代には懐かしいおやつですよね。
ダイエット中だからといって甘いものを全部我慢する必要はありません。
大切なのは、
「何を食べるか」よりも「どのくらい・どう食べるか」
です。
脂質を意識しながら上手に楽しめば、ダイエット中でも十分取り入れられるスイーツですよ♪

