これまでいくつかダイエットを試してきましたが、その中でも「これは自分には合わなかったな」と感じたのが、炭水化物抜きダイエットです。
一時期かなり流行っていて、「すぐ痩せる」と言われていたので挑戦してみたのですが、結果的には長く続かず、やめることになりました。
今回は、その理由を正直に書いてみようと思います。
①満足感が足りない
まず一番感じたのが、食事の満足感の低さでした。
ご飯やパン、麺類を抜くことで、食事量としてはそれなりに食べているはずなのに、「食べた気がしない」という感覚が強く残りました。
特に、日本の食事はご飯が中心なので、主食がないだけでかなり物足りなく感じてしまいます。

「糖質は太る」と思ってしまっていました・・・
②すぐお腹が空く
炭水化物を抜いているせいか、食後しばらくするとすぐにお腹が空いてしまうことも多かったです。
結果的に間食が増えたり、次の食事で食べ過ぎてしまったりと、逆効果になることもありました。
「我慢しているのにお腹が空く」という状態は、精神的にもなかなかつらかったです。

気づいたら冷蔵庫を開けて食べ物を探すこともありました。
③おかずを食べすぎて脂質が増える
もう一つ大きかったのが、おかずの量が増えてしまうことです。
炭水化物を抜いた分、満足感を補おうとしてお肉や揚げ物などを多く食べるようになり、気づけば脂質の摂取量がかなり増えていました。
これではカロリー的にもバランス的にも良いとは言えず、「本当にこれでいいのか?」と疑問を感じるようになりました。

以前は脂質をほとんど気にしていなかったので、今の食事から考えるとかなりの脂質を摂取していたんだな、と感じます。
★やめた理由と気づき
脂質コントロールを始める前は、「とにかく炭水化物を減らせば痩せる」と思い込んでいて、夜ご飯の白米を抜くようにしていました。
でも実際には、炭水化物を抜いた分だけおかずが増えてしまい、結果的に脂質の摂取量が増えていたことに気づきました。
そこで考え方を変えて、白米はしっかり食べる代わりに脂質をコントロールするようにしたところ、無理なく続けられるようになり、体重も少しずつ落ちるようになりました。

今の食事内容については、「10㎏痩せた脂質コントロール中のリアルな1日の食事内容」を紹介していますのでぜひご参考ください♪
まとめ
炭水化物抜きダイエットは、人によっては効果が出る方法かもしれません。
ただ、私の場合は
・満足感が得られない
・空腹感が強い
・脂質の摂りすぎにつながる
といった理由で、続けるのが難しい方法でした。
ダイエットは「何を抜くか」よりも、「どうバランスをとるか」が大事だと感じています。
もちろん、糖質を取りすぎてもダメです。適量を食べ、バランスの良い食事を心掛ける気持ちと行動で自然と瘦せていく流れを作っていきましょう!
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

次回は、「【−10kg】脂質コントロール中にファミマでよく買ってたおすすめ4選」をご紹介します!

